冬の磐梯山山行

3/17に磐梯山に日帰りで登った。 小屋主も来る予定が待っていても来なかったので、山スキーで登るのに楽なルートと思い、猪苗代スキーのファミリーリフト~ミネロ第3リフト~ミネロ第4リフトと乗り継ぎ、その後はミネロから猪苗代スキー場の連絡通路を通り今は使われていないリフト残骸まで行き、そこでシールを付けたりしてから夏道までは少し登るだけなのでそこから登り、夏道に出てから少しクラストしていたので、スキー用アイゼンを付けて登って行った。 後は夏道を登って行ったが予報よりかなり天気は良かった。 赤埴山をトラバースするように登る地点を過ぎてからスキー用アイゼンを外し、そこから沼ノ平の不思議な木の休憩ポイントまでショートカットしながら登ると、磐梯山山頂
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がキレイに見え、その先からは櫛ヶ峰
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川桁山や赤埴山
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が見れた。 その後も多少ショートカットしながら沼ノ平を通過し、3合目の噴火口に出る急斜面でスキーアイゼンを再びつけ、そして3合目に出ると思った以上に雪がなく、板を外しでもって登った。 そこからは飯豊連峰
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朝日連峰に月山
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が見れた。 そして黄金清水周辺まで板をもって登ったが、雪がそこにもなかったのでデポして登り、お花畑ルートに出る急斜面で兼用靴にアイゼンを付けて登り、そしてそのまま弘法清水まで登ると、雪が思った以上に固く閉まっていた。 そこから見る弘法清水岡部小屋と飯豊連峰
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等の写真を撮り、小屋の様子を確認すると山頂に向かった。 雪はかなりしまっていて固く、アイゼンで登った方が正解だったかなと思いながらショートカットしながら登った。そして中間部の覗きからみた赤埴山
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を見たりしながら登りそして山頂に到着
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押立口から登った2人連れがいたので挨拶をした。 山頂からは安達太良連峰
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吾妻連峰
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燧ケ岳などの山頂の展望
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を十分楽しみ下山を開始し、途中で見た飯豊連峰
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朝日連峰
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を写真で撮ったりした。 弘法清水の風のこない所で大休憩をして下り、途中で板を回収してから噴火口まで持って行き、雪の有る所で板を履くが、アイゼンは外したがシールは付けたまま沼ノ平まで下り、後は登っては北ルートを進んだが、その途中から見た山頂
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櫛ヶ峰
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赤埴山
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山頂
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を見ながら進み、赤埴山をトラバースするように進む地点を過ぎてからシールを外し、そこからスキー場の下まで一気に滑り降りた。 天気が良く山行の最高の登山日和だった。 冬と言っても初春に近い時期の山行を、十分に満足しながらの山行だった。 

この記事へのコメント

冬の磐梯に登りたい
2014年01月23日 19:56
これで地図があれば。

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